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2007年10月23日 (火)

NASCAR 2007#30 Talladega == タラデガ

第30戦を視聴しました。
今回は、COTによる初のプレートレースになります。

以下、ネタばれあり。

■ レース前
過去のbig oneの映像が複数流され、気持ちが盛り上がります。大事故を見て喜ぶのは不謹慎かもしれないですが、NASCARの醍醐味であることも事実。
スタート時の先頭3台はToyota! NEXTEL Cup初参戦のJacques Villeneuveは、自ら最後尾に下がりました。

■ 前半
2~3ワイドによる激しい先頭争いでした。これは最初のcautionまで続きました。

■ 中盤
最初のcaution以降、打って変わって静かなレースが展開されました。つまらないといえば、確かにそのとおり。
Juan Montoyaは途中2位を走行。同時期、先頭をDodge勢が独占することもありました。
DEIは相変わらずエンジンブローで車を失っていきます。
Jeff Gordonはピットスルーペナルティーを食らってました。

■ 後半
60周を切った辺りから、少しずつTalladegaらしいレース展開に。
Tony Stewartが残り14周でドラフティングラインを頻繁に乗り換えた際、皆に嫌われてしまい後退。
残り5周で外側ラインにPenske勢、内側ラインにHendrick勢+Tony Stewart。今回のこれまでを振り返っても外側ラインの方が速かったの ですが、Jimmie Johnson・Jeff Gordon・Casey Mears・Tony Stewartの内側ラインがPenske勢を一気に追い抜きました。
最後はJeff  Gordonが外側に飛び出し、後続のTony Stewartのアシストもあってチェッカーとなりました。

■ レース後
ペナルティーから復活し最後は先頭でチェッカーを受けたJeff Gordonですが、ルーキーが初優勝したような喜びようが印象的でした。

■ ポイントスタンディング
1.Jeff Gordon
2.Jimmie Johnson
4.Tony Stewart ←がんばれ!

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