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2008年3月 9日 (日)

HPのスイッチングHUBを買いました

HP ProCurve Switch 1400-8Gです。

Hp1

以前の記事に書いたとおり、信頼性のありそうなHUBを物色しました。
欲しい仕様は以下。

  • 1000Base-T Gigabit Ethernet対応
  • Jumbo Frame対応
  • 8ポート
  • できればAuto MDIX対応
  • 信頼性が高いといいな
  • い、一万円前後で…(^^;

そんな中で見つけたのが、Hewlett-Packardのネットワーク機器ProCurveシリーズです。
愛三電機のサイトを巡っていて出会いました。

ネットワーク機器メーカでHPって…、ほとんど聞かない気がするのですが。
でも調べてみたら、こんな情報がありました。

なかなかスゴそうじゃないですか。
前者についてはProCurveの価格帯を考慮すると、出荷台数も結構な数なんでしょう。
後者については、どうも放射線耐性が強いようで…って、一般家庭には関係ないですね。

あと、もっとも期待しているのが…

です。詳細はHPのサイトで確認してほしいのですが、「使っている限り面倒みまっせ」っていうことのようです。
似たような制度は、メモリカード等にも見ることができますね。ある程度市場が成熟しきって、歩留まりなんかが十分に安定した頃に登場する制度なんでしょうか。
あ、個人でもこの恩恵にあずかれるのか、一応HPに問合わせ中です。回答が来たら掲載します。⇒3/21:回答が来ました

さて、そんなわけで早速購入。
調べた中では愛三電機が最安だったのですが、店頭にはありませんでした。どうもProCurve製品を置いていない?…って感じもします。
次に手頃そうだったのがAmazon。ホント、なんでも置いてあるなぁ…と感心しつつ、お急ぎ便でポチっと。
夜に注文して、翌日の昼下がりには手元に到着していました。

さて、さっそく開封。

Hp3

同梱品は以下の通り。

  • 本体
  • ACアダプタ
  • ACケーブル
  • 冊子…Installation and Getting Started Guide
  • 冊子…ソフトウェア ライセンス、保証およびサポート(日本語併記)
  • 有毒、有害物質の含有情報(?)が書かれた紙(中国語のみ)

なんだ最後の紙は…。

とりあえず、現在使用中のLSW-GT-8NSR(生産終了品)と差し替えてみましたが、問題なく動作しています。

あと、ついでに併用中のBuffalo製品との比較を。消費電力が少し気になるところですね。

-ProCurve
Switch 1400-8G
LSW3-GT-8NS
最大フレームサイズ9,216B 9,728B
バッファ容量144KB 128KB
スイッチ容量16Gbps 16Gbps
MACアドレステーブル8,000 4,000
電源ACアダプタ 内蔵
消費電力最大18W 最大9.5W
ファン無し 無し
サイズW196.3×H43.9×D116.3mm W177×H31×D103mm
重量約540g 約580g

(詳細は各ウェブサイトを見てください)

どうでもいい話ですが、この製品の背面には…ACアダプタのコネクタとシリアル番号のシールがあるのみです。

つづく…

と書いたのですが、一旦取りやめます。

というのもベンチマークの結果を掲載しようと思ったのですが、NICがネックになって140Mbps程度しか出ないのですよ。

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