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2008年9月 7日 (日)

Serfas DRIFTERに履き替えました

Raleigh BASFORDの標準タイヤはセミスリックでしたが、これをスリックタイヤに変更しました。

Dscn0912

左が標準タイヤ、右がDRIFTERです。

Serfas DRIFTER(サーファス ドリフター)26"×1.5" Reflectiveに変更しました。

WORLD CYCLEから購入しました。特に表記はなかったのですが、届いたタイヤの側面には反射面がありました。Serfasの公式サイトによれば、反射面が無いものもあるようです。

このタイヤは他のタイヤと異なり、タイヤ表面に大きなヘコミがあります。これがダートや雨天時におけるグリップに役立つ…っぽいです。
普通はブロックが出っぱっているのと反対に凹んでいる。ちょっと面白いタイヤ表面です。
同様のタイヤは、他にはContinentalのTown & Countryくらいでしょう。
上記画像をクリックすると拡大して見られます。

同時に仏式バルブのチューブを購入しました。やはり普段は規定圧の上限で使いたいですから、空気圧管理のできない英式バルブは不向きです。
米式バルブもMTB向きかなと考えたのですが、今回は小径車で使い慣れた仏式で。

選ぶ際の基準は、

  • 小さな転がり抵抗
  • 多少のダートもOK
  • 突然の雨も大丈夫

でした。

現在確認できているのは、小さな転がり抵抗だけです。ブロックタイヤや標準付属のセミスリックにあった、ブーーーという音がしません。(当たり前ですが)
また空気圧も高めですし、タイヤ幅も狭まっています。前々回に書いたSPDペダルとも相まって、気持ちよく乗ることができました。

しばらく走行した後に、また投稿します。

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