スプロケットの比較
先日の「自転車 大改造!」の際、新旧のスプロケットを比較してみました。
枚数、歯数構成、グレードがそれぞれ異なる比較です。
上記写真のパーツは以下のとおり。
(1)CS-HG30 11-30T…11-13-15-17-20-23-26-30T [an]
(2)CS-HG50 11-28T…11-13-15-17-19-21-24-28T [bf]
(3)CS-HG61 11-32T…11-12-14-16-18-21-24-28-32T[ar]
(4)CS-HG80 11-28T…11-12-13-14-16-18-21-24-28T[bg]
完成車についていたのがCS-HG30。その後、街乗り用に購入したのがCS-HG50です。その際の経緯はこちら。
そして今回の9速化で購入したのがCS-HG80。同時に、旧ホイール用に購入したのがCS-HG61です。
枚数や歯数構成はともかく、グレードによる違いって何でしょう?
少し拡大してみました。グレードの高い方が、表面がザラザラしています。オイルが流れにくかったりするのでしょうか。また、今回最下位グレードのCS-HG30のギアには肉抜きが無いことがわかります。
続いて…
グレードとどう結びつくのかは不明ですが、高級品の方が細かく分解できます。
更に裏面を覗いてみます…。
肉抜き率が断然異なるのがわかります。HG-80においては、スパイダー部分が異なる材質になっています。一見するとプラスチックなのですが、一応金属のようでした。
続いて重量の比較。カッコ内の数字順です。適当なハカリなので、具体的な数値の表記は控えます。
ということで、今後の常用はCS-HG80です。トップ側のギアが1T単位に並んでおり、これまで使用していたCS-HG50よりも細かな変速が可能になりました。
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