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2010年5月 1日 (土)

Core i7で組む(つづき)

ひとまずWindows 7をインストールして、Windows エクスペリエンスインデックスを確認。
それによると…

100430_184424_dscn3479

7.4 7.4 5.9 5.9 7.9でした。
うーん、Radeon X1950 Proが足を引っ張っている…(笑)

で…本日、

を入手しました。
早速エクスペリエンス値を確認したところ、7.4 7.5 7.4 7.4 7.8になっていました。

改めて主要スペックを記すと、

  • CPU…Core i7 860S
  • M/B…P55
  • RAM…DDR3-1600(PC3-12800) 8GB
  • Video…Radeon HD 5770 1GB
  • SSD1…X25-M 80GB * 2 Striping
  • SSD2…Transcend MLC 32GB * 2 Striping
  • Power Supply…600W
  • etc1…SATA Removable 5" bay
  • etc2…Memory Card Reader 3.5: bay
  • Optical…BD-RE

ところで、ビデオカードを購入するに当たって最も優先したのは静音性。この要件は、低消費電力を求めることと似ています。当初探していたのは5750+ヒートシンク+PWM(?)のPowerColorのAX5750 1GBD5-NS3DHだったのですが、極度の品薄(というより長期欠品?)により断念しました。

で、だったらファン付きでいいや…と。HISのIceQが静からしいぞ…と。
そして、静かなファンならクロックアップ版の5770でもいいや…と。
商品のパッケージを手にしてレジに向かう途中、目線はずっと5850にありました…というのは内緒です。危ないアブナイ。

で、〆にHIS Radeon HD 5770 1GB(H577Q1GD)の詳細写真を掲載します。
実は静音性はもとより、カッコ良さも重要なのです。とくに、リファレンスの5750にある「卵型のクーラー」は論外なのです。ダサすぎ。

まぁ、これがカッコいいか…といわれると「ビミョ~」なんですけどね。

正面↓

100430_184424_dscn3479_2

基盤面↓

100430_184437_dscn3480

PCI Expressコネクタ側↓

100430_184455_dscn3481

コネクタの反対側↓

100430_184521_dscn3482

ファン部分↓

100430_184613_dscn3484

ヒートパイプ部分↓

100430_184843_dscn3486_2

組み付け例(2枚)↓

100430_194652_dscn3488

100430_194751_dscn3489

SDDがブラブラしているのはご愛嬌。(組み付け途中なので)

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