« InsキーはDelキーの直上に無きゃダメ! | トップページ | メモリの初期不良にあたった »

2010年5月 5日 (水)

Windows 7が不満(その2)

タスクバーにあるアプリケーションを右クリック→C(閉じる)ができないようです。

Photo

引き続き研究中。

Xp

こちらはXPの画面。「閉じる(C)」となっており、Cキーの押下で「閉じる」の操作が行えることを示しています。
同様にN(最小化)やX(最大化)も便利で、1.5秒もあればすべてのアプリを最小化したり、必要なアプリをフォアグラウンドに切り替えつつ最大化したり…と便利だったのに。

クリック1回で最小化できるんじゃないかって?手前に表示されているアプリでは可能ですが、バックグラウンドのアプリでは2回、最小化されているアプリに至っては無駄に表示してしまうことになります。
Win+DやWin+M?それは一つの解決策です。でも任意の数のアプリだけ最小化したい…というのは無理ですね。

重要なのは、対象のアプリがどんな状態にあっても、1つのオペレーションで迅速かつ確実に最小化できることだと思います。

この機能はWindows 95からVistaまで使えました。なぜWindows 7になってやめるかなぁ。
どんどん非技術者向けになっていく気がする…というのは話が飛びすぎでしょうか。

余談ですが、英語版Windowsでは「Close」となっています。着目すべきはアンダーラインが引かれた文字で、そのキーで該当機能のク リックが行えることを示しています。「ファイル(F)」メニューの場合は「File」ですね。ちなみにメニューの場合はAlt+Fを押す必要があります。
でVistaから、標準ではアンダーラインが表示されなくなりました。つまり日本語版だと、「ファイル(F)」という一見謎の「(F)」が表示されるように なっていました。英語版だと一般にカッコ表記が無いので、違和感はなかったはずです。
これはまさに、Windows 7においてカッコ表示が無くなったことの予兆だったのでしょう…と今思いました。

余談2。
フォアグラウンドアプリに対してAlt+Space→Xという操作で最小化が行えますが、これもじきに消えてしまうのではないか…と心配しています。ちな みにこの機能はWindows 3.1頃から使えました。(3.0以前は使用経験が無いため不明)

5/16追記
Shiftキーを押しながら右クリックをすると…懐かしいコンテキストメニューに出会えました。でもこの動作を既定とすることはできなさそうです。引き続き調査。

|

« InsキーはDelキーの直上に無きゃダメ! | トップページ | メモリの初期不良にあたった »

パソコン・インターネット」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/222964/48276364

この記事へのトラックバック一覧です: Windows 7が不満(その2):

« InsキーはDelキーの直上に無きゃダメ! | トップページ | メモリの初期不良にあたった »