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2012年9月 2日 (日)

CATEYEヘッドライトの取り付けブラケット(フレックスタイト H-34N)

CATEYEのヘッドライトのブラケットについてのメモです。

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↑左からHL-EL540HL-EL010の順です。

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↑取り付け部分を上にして並べてみました。

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↑別角度から。形状が大きく異なっていることが分かります。

しかし付属しているブラケットは、HL-EL540HL-EL010もH-34Nであることが興味深いです。

では、実際にH-34Nに取り付けてみます。

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↑これはHL-EL540を途中まで差し込んだ状態です。
ブラケットは標準付属のH-34Nです。当然ながら取り付け可能です。

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↑これはHL-EL010を途中まで差し込んだ状態です。
ブラケットは標準付属のH-34Nです。当然ながら取り付け可能です。

H-34NはHL-EL540のような「外側に差し込むタイプ」と、HL-EL010のような「内側に差し込むタイプ」の双方に対応しているのです。なかなか凝った作りです。

ちなみにHL-EL540のようなタイプは、別売りのブラケットであるH-31やH-32にも取り付けることができます。(公式にオプション品として挙がっています)

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↑左からH-27(型落ち品)、H-32です。HL-EL540のタイプには使えますが、HL-EL010のタイプには使えません。

僕のようにHL-EL540HL-EL010を使い分けている人にとっては、H-34Nの存在は非常に助かります。

≪おまけ≫
HL-500IIは極僅かに形状が異なるため、H-34Nに取り付けることができません。おそらくHL-500IIと同世代のヘッドライトは同様に取り付け不可かもしれませんね。

≪おまけ2≫

120902_185028__dsc9991

H-34Nに代表される「フレックスタイト」からは長いバンドが伸びています。しかし標準のままでは長すぎるためニッパーで切り取るわけですが、その後に一手間。
ライターなどの火でアブっておくことで切り口が丸くなり、周辺のものや指に引っかかりにくくなります。お試しあれ。

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