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2013年8月11日 (日)

RS-5000を購入しました

ミノウラのワークスタンド、RS-5000を購入しました。

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非常にしっかりしたスタンドです。自転車に力を掛ければ、そりゃ多少は動きますが、使用に支障が出るほどではありません。

スペックの詳細は、公式サイトを参照してください。
使用感のレポートはいろいろあるので、ここでは各所の写真をアップしておきたいと思います。(最後にちょっとだけレポがあります)

クランプ部(折りたたみ状態)
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クランプ部の裏(折りたたみ状態)
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組み立て時の足(クイックリリースなので工具レスです)
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中段部分(クイックリリースなので工具レスです)
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上段部分のパイプには回転防止の溝が入っています。
クランプの位置は、無段階に高さを変えることができます。

工具トレイは中段部分に取り付けます(高さは固定,方向は可変)
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クランプ部の組み立て(黒いノブを回すだけで工具レス,方向は固定)
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クランプ部
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クランプ部の角度変更の仕組みはこのようなラッチになっています
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自分のバイク(Madone 4.5)は、トップチューブにケーブルが走っています。
従って、トップチューブをクランプすることはできません。
そのような場合は、シートポストをクランプすることになります。

シートポストをクランプしました(サドルバッグのベルトを外す必要がありました)
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別角度から
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裏面から
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ホイールを回す程度ならビクともしません
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黄色いノブで、クランプ径(幅)とクランプの強さを調整できます。
一度調整すれば、黄色いノブを回さずとも、調整時のクランプ幅・強度が再現されます。
このバイクのシートポストはカーボン製ですが、特に心配な様子はありませんでした。

自転車を外した後にクランプを閉じたところ
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全般を通してのコメントです。
  • 工具レスで組み立て・収納ができます。
  • 組み立て時のサイズは、一度公式サイトでちゃんと調べておいた方が良いです。
  • まずまずの強度ですが、全然ブレないワケではありません。
  • リアディレイラーの掃除がチョー楽です!!(ほぼ目の高さで行えるため)
  • BBの取り付け・取り外しには向かないかもしれません。(高強度が必要なため)
  • もっと早くに買っておけばよかった。
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